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軽く考えてると大変な事に!?子供が食品アレルギーのお話

今回は息子のアレルギー発覚からほぼ克服に至るまでを書きたいと思います。

【発覚】まじか!? 卵、小麦、乳アレルギー

アレルギーで痒い

生後6ヶ月半ころから離乳食をスタート

お粥に慣れた頃にパンがゆを食べさせたところ口の周りが赤くなったので、

「なんだろう?」

と思いつつも、しばらくしたら赤みも引いたのでその日は様子を見ることにしました。
数日後、パン粥を食べさせるとやっぱ口の周りが赤くなっていました。

※パンがゆ・・・パンと牛乳のおかゆです

アレルギー検査

アレルギー検査

息子が7ヶ月になり予防接種を受けた時に小児科で相談してみたところ

小麦アレルギーの可能性があるから検査してみましょう」

とのことで調べてみました。

結果はまさかの小麦…3つ☆

チーーーーーン。。。

これから本格的に離乳食を始めようとしていた矢先に、アレルギー 3つ!?

しかも、小麦、卵、乳!?(これって食事のほぼメイン素材じゃないかい?)

今ではアレルギーに対応した食品がたくさんありますが、
その時の私はアレルギーと無縁の世界で生きていたので

「いったいこの先息子に何を食べさせたらいいの??

という絶望しかありませんでした。

幸い息子は完全母乳だったのでミルクは飲んでいませんでした。

アレルギー治療開始

検査後からは食品、調味料すべて原材料をチェックの日々。
醤油に小麦が入っているとか初めて知りました。

そして、母乳からも息子へのアレルギー の影響があるとのことで
私も小麦、卵、乳の摂取を控えるよう指導を受け、

パンが大大大好きな私にとってはこれまた絶望

まっ、でも可愛い息子のためだ!私も覚悟決めてパンをつことにしました。

すると、なんと産後戻らなかった体重が一気に産前に戻ったーーー!!
やったー!息子よありがとう。笑

 

母乳からアレルギー物質が子供の体内に入りアレルギー反応を引き起こす可能性があるため、母親も食べないようにする。

負荷試験開始

料理

息子が1歳になったころからまずは小麦を取り入れてみることになりました

まずは私のパン解禁!

母乳を飲んでも特にアレルギー 反応が出なかったので、
今まで米粉で作っていたホットケーキに少しずつ小麦を混ぜてみることにしました。

結果は特にアレルギー 反応は出ず、徐々じょじょに小麦の量をふやし
最後は小麦のみで作ったホットケーキも食べることができ小麦をクリアすることができました。

負荷試験とは(アレルゲンを体内に取り込み徐々に慣れさせる事)
詳しくは↓↓↓

 

次は卵の負荷試験開始


息子が1歳半になり2度目のアレルギー検査をしました。

アレルギーは残ってはいましたが、次は卵を少しずつ食べて行くことになりました。

20分茹でた卵(ゆで卵)を128分の1食べました。
その後も週に1回、64分の132分の116分の1と少しずつ量を増やしていき
最後に8分の1まで食べたところで負荷試験は終了

途中に多少口の周りが赤くなることはありましたが
生卵と半熟卵以外は食べていいと言われ、とりあえず卵クリアです!

ただ、小さい頃に卵を食べることができなかったので卵料理を食べていないせいか、息子は現在も卵のみの料理は好きではありません…笑
こんな感じで息子のアレルギー対策はほぼ完了しました。

 

 

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